タコの価格の高騰が止まらず、5年前と比べるとおよそ2倍になっています。黒毛和牛のロースと同じ価格になるなか、変わり種のたこ焼きが登場しています。
【画像】もちやカニカマ、カルパス、エリンギも 投稿盛り上がる“変わり種”たこ焼き
タコ卸売価格1kg2782円 5年前の約2倍
外はふわっと柔らかく、中はとろっとろ熱々のたこ焼き。たこ焼きには欠かせないタコですが…。
都内の鮮魚店に行ってみると、宮城県産のタコが100グラムあたり699円で売られていました。兵庫産のマダイは100グラム599円、国産の黒毛和牛のロースとも同じ価格です。 ※価格は変動します
タコの卸売価格は5年前は1キロ1400円ほどでしたが、今年5月には2782円に。およそ2倍になっています。
客の30代夫婦 「だんだん手が届かなくなっている来ているとは思います」
タコの代わり「牛すじ」「ツナマヨ」も
たこ焼き店では、タコを使わないメニューもあります。
松尾店長 「(Q.何を入れているのですか?)牛すじです。結構甘辛く煮込んであって、おいしいですよ」
そのお味は、柔らかさの中にしっかりかみ応えもあり、たこ焼きにも合います。
たこ焼きは3年前より150円ほど値上がりして12個900円。牛すじ入りのラヂオ焼きは12個1020円です。 ※取材時の価格
スーパーでは、冷凍たこ焼きの隣に置かれていたのは、パッケージに「ツナマヨ焼」とあります。タコの高騰に合わせて開発された商品です。
実際に食べてみると、ツナのうまみをしっかり感じられ、ツナと一緒にとろっとしたたこ焼きの生地が出てきます。
さらに、ネット上ではもちやカニカマなど、調べた限りでも30種類以上の変わり種たこ焼きの投稿がありました。 ※番組調べ
「タコの代わりに安いカルパスをタコサイズに切って入れてみてほしい。色と食感が結構タコっぽい」 「代わりにエリンギ!!!タコと食感似ているし、全然これでいい」
Advertisement
Advertisement
Advertisement
Advertisement
Advertisement
Advertisement
Advertisement
Advertisement
